テニスをされている方へ――競技の話から身体の状態を一緒に考えます
大阪府茨木市の「茨木ばんば鍼灸治療院」は、
院長・鍼灸師の馬場乾竹(ばんば けんちく)が一人で運営している鍼灸院です。
私は鍼灸師になる以前、テニスコーチをしていました。
そのため、テニスをされている方から身体の相談を受けるとき、
「肘が痛い」「肩が痛い」「腰が痛い」といった症状名だけでなく、
- フォアハンドでは痛いけれど、バックハンドでは大丈夫
- 片手バックのインパクトの瞬間に肘が気になる
- サーブのある動きで肩が痛む
- 痛くはないけれど、以前よりサーブが振りにくい
- 最近、身体が回りにくくなった感じがする
- 練習の最初は大丈夫なのに、試合の後半になると動きにくくなる
といった、テニスの具体的な状況についても、そのままお話しいただけます。
テニス中の身体のことで困っている。
けれど、それをどう説明したらよいのか分からない。
そんな場合も、きれいに整理してから相談する必要はありません。
「どんなときに困っているのか」
そこから一緒に確認していきます。
テニスの話が通じる治療家を探している方へ
テニスをしている方の身体の悩みは、症状名だけでは十分に伝えられないことがあります。
同じ「肘が痛い」でも、フォアでは痛むのにバックでは大丈夫なことがあります。
高い打点だけ気になる方もいれば、強く打ったとき、走らされたとき、
練習の後半だけ症状が出る方もいます。
プレー中はそれほど気にならないのに、終わった後や翌日につらくなることもあります。
また、はっきりした痛みがなくても、
- 以前より腕が振りにくい
- 身体が回りにくい
- 疲れてくると動きがぎこちなくなる
- 今まで普通に打てていたショットが、なぜか打ちにくい
と感じることもあります。
身体のどこに症状があるのかはもちろん大切です。
しかし、テニスをされている方の場合、
「何をしたときに、その身体がどう応えるのか」
も、身体を考えるための重要な情報になります。
テニスを一から説明しなくても大丈夫です
身体について相談するとき、
「まず片手バックというのは……」
「サーブのこの動きのときに……」
と、競技そのものから説明しなければならないことがあります。
当院では、その必要はありません。
- 片手バックのインパクトで痛い
- 高い打点のフォアだけ違和感がある
- 走らされて打ったときに腰が気になる
- サーブは打てるけれど、以前より振りにくい
- 試合の後半になると身体が動かなくなる感じがする
そのくらいから、そのままお話しください。
テニスの専門用語を使う必要もありません。
ご自身が普段感じている言葉で十分です。
必要なことはこちらからお聞きします。
私は鍼灸師になる前、テニスコーチをしていました
私は鍼灸師になる以前、テニスコーチとしてテニスに関わっていました。
そのため、フォアハンド、片手・両手バックハンド、サーブ、ボレーといったショットだけでなく、
打点、準備、インパクト、フォロー、フットワーク、踏み込み、切り返しなどについても
具体的にお話しできます。
ただ、元テニスコーチであることの意味は、
単にテニス用語を知っていることだけではないと思っています。
同じフォアハンドでも、自分から余裕をもって入れた球と、
走らされて打つ球では身体の使い方が変わります。
同じバックハンドでも、低い打点と高い打点では違います。
同じサーブでも、軽く打つときと強く打つとき、
最初の数球と何十球も打った後では条件が変わります。
そうした競技上の違いを知っていることが、
身体について話を伺うときにも役立ちます。
元テニスコーチだから「治せる」という意味ではありません
ここは大切なところです。
元テニスコーチだから、
「テニスの痛みなら原因が分かる」
「フォームを見れば原因を特定できる」
ということではありません。
テニスについて分かることは、原因を決めつけるためではなく、
その方に起きていることを理解するための情報を増やすこと
に役立つと考えています。
たとえば、「バックハンドで肘が痛い」という方がいたとしても、
すぐに「バックハンドが原因ですね」とは考えません。
- 片手なのか両手なのか
- どの高さの打点なのか
- 準備なのか、インパクトなのか、フォローなのか
- 毎回痛むのか、疲れたときだけなのか
- 走らされたときにも出るのか
- 最近フォームを変えたのか
- 練習量が増えていないか
- ラケットやストリングスを変えていないか
こうした情報を重ねることで、その方の身体について考える材料が増えていきます。
これは痛みがない場合でも同じです。
「以前より打ちにくい」
「何となく身体が使いにくい」
という変化にも、身体を考えるための情報があります。
テニスの動きは、身体を知る手がかりにもなります
治療室では腕を動かしても痛くない。
普通に歩くのは平気。
腰を動かしても、それほど気にならない。
それでも、
- サーブを打つと痛い
- 左右に振られたときだけ腰が気になる
- 高い打点だけ肩が痛い
ということがあります。
反対に、痛みはなくても、
- 以前ほど身体が回らない
- ラケットが振り抜きにくい
- 同じように打っているつもりなのに、何となく動きが合わない
と感じることもあります。
テニスでは、日常生活ではあまり行わない動きを、
速く、繰り返し、さまざまな条件の中で行います。
だからこそ、
テニスをしたときに身体がどう応えるのか
には、その方の身体を知る手がかりが含まれていることがあります。
当院では、テニスの動きを「悪いフォームを探すため」に見るのではありません。
どの条件では出て、どの条件なら出ないのか。
以前と比べて何が変わったのか。
その違いを、身体を理解するための情報として考えます。
「いつ・どんなときに困るのか」をお聞きします
身体のことを確認するときには、症状のある場所だけでなく、
- どのショットで出るのか
- フォアとバックで違うのか
- 準備、インパクト、フォローのどこで気になるのか
- 高い打点と低い打点で違うのか
- 自分から入れた球と走らされた球で違うのか
- 練習の最初からなのか、疲れてからなのか
- プレー中なのか、終わった後なのか、翌日なのか
- 久しぶりに再開してからなのか
- 最近、フォーム、ラケット、ストリングス、練習量などを変えたのか
といったことをお聞きすることがあります。
痛みがない場合には、
- 以前と何が違うのか
- どの動きだけやりにくいのか
- 最初は動けるのに、疲れると変わるのか
といったことも確認します。
こうしたことを尋ねるのは、「原因を当てるためのクイズ」ではありません。
患者さん自身がまだ気づいていない違いが、
身体について考える手がかりになることがあるからです。
すでに、いろいろ試している方もいらっしゃると思います
身体が気になり始めてから、すぐに鍼灸院を探す方ばかりではありません。
- しばらく休んでみた
- ストレッチや筋トレをしてみた
- アイシングやサポーターを試した
- フォームを変えてみた
- コーチに相談した
- ラケットやストリングスを替えてみた
- 整形外科などを受診した
それでも、
- 少し良くなるけれど、テニスをするとまた気になる
- 痛みはないけれど、以前の感じに戻らない
- いろいろ試したけれど、結局どうしたらいいのか分からない
ということがあります。
そうした場合には、これまで何を試してきたのかも、そのままお話しください。
うまくいったことも、変わらなかったことも、かえって気になったことも、
身体の状態を考えるための大切な情報になります。
フォームだけを原因とは考えません
テニスで身体を痛めたり、以前より動きにくさを感じたりすると、
「フォームが悪いのではないか」と考えることがあります。
実際、競技動作は重要な情報です。
ただ私は、フォームを完成した一枚の写真のようには考えていません。
プロ選手のフォームを見て、腕の位置やラケットの位置を同じにしても、
同じ動きになるとは限りません。
その形が生まれるまでには、足の運び、重心の移動、身体の向き、
タイミング、力の抜け方など、さまざまな要素があります。
一つ一つの形を再現することより、
その動きを生んでいる大きな部分や、鍵になっている部分をつかむこと
の方が重要な場合があります。
これはテニスを上達するときにも、身体を見るときにも共通していると感じています。
しかし、それでも、
「身体の使い方が悪いから痛い」
「フォームが崩れたから打てなくなった」
とは決めつけません。
同じフォームでも、練習量、疲労、回復状態、年齢、過去の怪我、
日常生活、仕事、睡眠などによって身体の反応は変わります。
ラケットやストリングスなど道具の変化が関係することもあれば、
テニスとは別の医学的な問題が隠れていることもあります。
フォームは、あくまでも身体を考えるための情報の一つです。
肘・肩・腰・膝――同じ場所の悩みでも状況はさまざまです
肘が気になる場合
一般に「テニス肘」と呼ばれる状態がありますが、
テニスをしている方の肘の痛みがすべて同じとは限りません。
フォアなのか、バックなのか、サーブなのか。
握ったときなのか、強く打ったときなのか。
プレー中なのか、翌日なのか。
肩が気になる場合
サーブで腕を上げるときなのか、ラケットを加速させるときなのか、
振り終わった後なのか、何球か打ってからなのかでも状況は変わります。
腰が気になる場合
サーブなのか、ストロークなのか、低い球へ入ったときなのか、
左右へ大きく振られたときなのか、試合後半なのかによって違います。
膝や脚が気になる場合
普段歩く分には問題がなくても、
横への移動、急停止、切り返し、踏み込みで気になることがあります。
また、明確な痛みがなくても、
「肩が回しにくい」
「腰が以前ほど回らない」
「踏み込みにくい」
「切り返しが遅くなった感じがする」
といった変化を感じることがあります。
「日常生活では平気だから問題ない」とも、
「テニスで気になるから、すべてテニスが原因」とも決めつけずに考えます。
「テニスを続けたい」という気持ちもお話しください
身体が痛いのであれば、休めばよい。
理屈としては、そう考えることもできます。
しかし実際には、それだけでは決められないことがあります。
- 週に一度のテニスが楽しみ
- 長年続けてきたので、できればやめたくない
- 大会が近い
- 仲間とテニスをする時間が大切
- 一度休んでいたので、また始めたい
- 痛みはないけれど、このまま動きにくくなっていくのが心配
そうした事情も、その方にとって大切なことです。
当院では、「痛いのだからテニスはやめてください」と
最初から一方的に決めることはしません。
テニスを続けたいのであれば、その気持ちもお話しください。
それも治療を考えるための大切な条件の一つです。
「できる・できない」の二択ではなく、身体の応答を見ます
テニスを続けられるかどうかを、
「痛いからできない」
「痛くないからできる」
の二つだけで考えられないことがあります。
- ラリーなら大丈夫だけれど、サーブでは痛い
- 30分なら問題ないけれど、1時間を超えるとつらくなる
- 練習中は大丈夫だけれど、翌日に出る
- ゆっくりなら打てるけれど、強く打つと出る
- 痛くはないけれど、疲れると身体が回らなくなる
- 打つことはできるけれど、以前と同じ感覚ではない
こうした違いがあります。
私は、この違いそのものを大切にしています。
身体に何かをしたあと、どう変わったのか。
動いてみて、身体がどう応えたのか。
前回と今回で何が違ったのか。
そうした身体の反応を確認しながら、その時点での判断を更新していきます。
最初に立てた考えに身体を合わせるのではなく、
身体から返ってくる応答を見て、こちらの見方も変えていく。
それを大切にしています。
続けるか、休むかも一緒に考えます
テニスをしていて身体に痛みや不調があると、
「このまま続けてもいいのだろうか」
「少し休んだ方がいいのだろうか」
と迷うことがあります。
何でも「休んでください」と一律にお伝えするつもりはありません。
しかし、「テニスを続けたい」という希望だけを優先して、
安全性を無視することもしません。
身体の状態、症状の出方、これまでの経過、練習量などを見ながら考えます。
練習内容や練習量を変えることもあれば、
一定期間休むことや、医療機関への相談をおすすめすることもあります。
重要なのは、
続けるか、完全にやめるかの二択だけではない
ということです。
「何ならできるのか」
「何をすると変化するのか」
「身体がどう応えるのか」
を見ながら考えられる場合もあります。
一度良くなっても、「また痛くなるのが怖い」ことがあります
しばらく休んで痛みが落ち着いた。
テニスを再開して、何回かは問題なかった。
ところが、また違和感が出てきた。
こうしたとき、
「また傷めてしまったのではないか」
「また最初から休まなければならないのではないか」
と不安になることがあります。
痛み自体は軽くなっていても、
「また痛くなりそうで、思い切って打てない」
ということもあります。
また、痛みはなくなったのに、
「以前のように身体を使えない」
「怖くて思い切り振れない」
と感じることもあります。
この不安や変化も、身体の相談とは別の問題だとは考えていません。
復帰後の身体と気持ちの変化も含めて、お話しください。
当院では、テニスの話を聞いて終わりではありません
初めて来院された場合は、まず、今何に困っているのかを伺います。
症状の場所だけでなく、いつからなのか、どんなテニスをしているのか、
どの動きで困るのか、以前と比べて何が変わったのか、
これまで何を試してきたのかなどを確認します。
そのうえで、身体の状態を実際に確認します。
必要に応じて身体を動かしていただきながら、
「この動きではどうか」
「左右で違いはあるか」
「さっきと比べてどうか」
といった反応も見ます。
鍼灸施術を行った後も、「鍼をしたから終わり」ではありません。
施術前に気になっていた動きや身体の状態をもう一度確認し、
身体がどのように応えたのかを見ます。
- 変わったところ
- 変わらなかったところ
- 予想とは違ったところ
そうした反応を、その後を考えるための材料にします。
テニスの話を詳しくお聞きするのも、
最終的にはその方の身体を理解するためです。
必要な場合は、整形外科などへの受診をおすすめします
テニス中に身体を痛めたからといって、
すべてをテニスの動きだけで説明できるわけではありません。
たとえば、
- 転倒や衝突、捻ったなど、はっきりした怪我がある
- 強く腫れている
- ほとんど動かせない
- しびれや力の入りにくさがある
- 日常生活にも大きな影響が出ている
このような場合を含め、医学的な評価が必要だと考えられるときには、
整形外科などの医療機関への受診をおすすめします。
また、痛みがなくても、明らかな筋力低下や急な動かしにくさなど、
医学的な確認が必要だと考えられる場合には、医療機関での評価を優先します。
ここで挙げたものだけが判断基準という意味ではありません。
判断に迷う場合にも、必要に応じて医療機関への受診を提案します。
すでに病院へ通院している方もご相談いただけます。
当院では、「病院か鍼灸か」のどちらか一方だけを
選ばなければならないとは考えていません。
必要な検査や診断、治療を医療機関で受けながら、
身体の状態に応じて鍼灸を利用するという選択もあります。
病院でどのような説明を受けているのか、
どのような検査や治療を受けているのかについても、
差し支えない範囲でお聞かせください。
希望があれば、フォームについても一緒に考えます
ここからは、すべての方に必要なことではありません。
テニスをされている患者さんから、
「フォームについても見てもらえますか」
「自分の打ち方について意見を聞きたい」
と相談されることがあります。
そうした場合には、実際に動きを見せていただいたり、
スマートフォンなどで撮影したプレー動画を見せていただいたりしながら、
お話しすることもあります。
これまでにも、患者さんから希望されてフォームについて一緒に考えたり、
身体の使い方についてアドバイスしたことがあります。
とくに、
「痛くはないけれど、以前のように打てない」
「身体の使い方が変わった気がする」
という場合には、ご本人が感じている変化と実際の動きを
一緒に見ていくこともできます。
ただし、「フォームが悪いから直しましょう」と、
こちらから一方的にフォーム修正をすすめることはありません。
あくまでも、
「自分のフォームも見てほしい」
「身体の使い方について意見を聞きたい」
と患者さんが希望された場合に行います。
ラケットやストリングスについてもご相談いただけます
テニスでは、身体やフォームだけでなく、
使っている道具もプレーの条件の一つです。
- ラケットの種類、重さ、バランス
- ストリングスの種類や張りの強さ
- 最近ラケットを替えたか
- ストリングスを変更したか
こうしたことが気になっている場合も、お話しください。
もちろん、「このラケットが身体に悪い」
「このストリングスに替えれば痛みがなくなる」
というように、道具だけを原因として決めつけることはしません。
一方で、
- ラケットを替えてから違和感が出た
- ストリングスを変えてから打球感が変わった
- 道具を替えてから、以前のように振れない感じがする
といった変化があれば、それも身体を考えるための情報になります。
実際に、ご自身のラケットを治療院へ持ってこられた患者さんもいらっしゃいます。
必要であれば、普段使っているラケットをお持ちいただいて大丈夫です。
実物を見ながら、どのようなラケットやストリングスを使っているのか、
ご本人がどのように感じているのかも含めてお話しできます。
道具を販売することが目的ではありません。
身体、フォーム、練習量、プレースタイル、道具。
必要に応じて、それらを切り離さずに考えます。
テニスそのものの上達について聞かれることもあります
身体の痛みとは直接関係なく、
- もっと楽に打つにはどうしたらいいですか
- このショットを上達させるには、どんな練習をしたらいいですか
- どういう練習をすると身につきやすいですか
- 最近うまく打てなくなったのですが、どこを見たらよいですか
と相談を受けることもあります。
私は以前テニスコーチをしていましたので、
分かる範囲で練習方法や身体の使い方についてお答えすることがあります。
ただし、ここはテニススクールではなく鍼灸治療院です。
施術を受けに来られた方に、こちらから技術指導を始めたり、
フォーム改善を押しつけたりすることはありません。
必要な方、聞きたい方にだけ。
「そこも少し聞いてみたい」と思われたときには、遠慮なくお尋ねください。
初めて相談される方へ
身体のことを相談するとき、
「ちゃんと説明しなければ」
と思う必要はありません。
たとえば、
- サーブすると肩が痛い
- 片手バックのときだけ肘が気になる
- 試合の後半になると腰がつらい
- 痛くはないけれど、最近サーブが振りにくい
- 以前より身体が回らない感じがする
- 休んだら良くなったのに、再開したらまた痛い
- また痛くなりそうで思い切って打てない
- ラケットを替えてから少し気になる
- フォームも一度見てほしい
- 続けていいのか分からない
そのくらいからで十分です。
お話を聞きながら、必要なことはこちらから確認します。
フォームについて相談したい場合には、
実際の動きを見せていただいたり、動画を見せていただいたりしても構いません。
ラケットやストリングスについて相談したい場合には、
普段使っているラケットをお持ちいただいても大丈夫です。
初心者の方でも、長年テニスを続けている方でも、
競技レベルを気にする必要はありません。
プロ選手のための施設でも、競技者だけを対象とした治療院でもありません。
趣味としてテニスを楽しんでいる方も、試合へ出ている方も、
テニスと身体のことで困っていることがあれば、そのままお話しください。
テニス中の身体のことで気になることがあれば、そのままお話しください
テニス中の身体の痛みや不調について、
どう相談したらよいか分からなくても大丈夫です。
また、はっきりした痛みがなくても、
- 以前より動きにくい
- 何となく身体の使い方が変わった
- 今まで普通にできていたことがやりにくい
という場合も、そのままお話しください。
どのショットで気になるのか。
どんなときに出るのか。
以前と比べて何が変わったのか。
何を試してきたのか。
テニスを続けたいのか。
また痛むことが怖いのか。
フォームや道具についても聞きたいのか。
そのままお話しください。
テニスの話と、身体の話を切り離す必要はありません。
必要であれば、フォームや道具の話も切り離す必要はありません。
茨木ばんば鍼灸治療院では、
以前と比べて、身体がどう変わったのか。
どんなときに身体がどう応えるのか。
どんなテニスをしているのか。
その方が実際に何に困っているのか。
そして、これからテニスをどうしていきたいのか。
そこまで含めて、一緒に身体の状態を考えていきます。
フォーム改善やテニス指導を、こちらから押しつけることはありません。
身体について相談したい方には身体のことを。
テニスについても相談したい方には、その話も。
患者さんが望む範囲で、お話を伺います。




